Second Life Statistics
2008.07 "BLACKSONIC2008"PV[編集] ※12/23一部修正
2009.01 "三芳庵プロモーション" [編集/企画:ableseed]
2009.05 柳 リマスターCD版『春翔』PV [監督/編集] 7分 ※2009年5月5日 ”柳 無限軌道〜重力解放〜”内でblog一斉公開
2009.07 セカコレ2009 COMMERCIAL FILM [監督/編集] 2分
2009.09 "BLACK SONIC 2009 Official PV" [監督/編集] 2分30秒 ※NEW!!
First Life Statistics
★RL作品・活動歴★
2007.12 DVDシネマ『HANA〜天使の人形〜』[脚本/監督] 82分
2007.12 DVD特典『WOLFGANG★THE★SONIC★SHOW』[全三話 共同監督/キャラデザイン] 5分
2008.03 TVCM Phiten Naoko Takahashi Air篇 (irregular 60sec)"[演出/OFFLINE編集]
2008.04 映画『明日の詩』[監督補](2009年公開予定)
2008.09 MV ♪勇敢な鳥/ヒメノアキラ[監督/編集]
2008.10 "柳 ライブミュージックビデオ"[監督/編集]
2009.03 ドキュメンタリー映画『鼓動 ~三宅島と結ぶ 180kmのテープ~』[監督/撮影/編集] 100分 山形国際ドキュメンタリー映画祭正式出品(2009)
2009.03 短編映画『小さな世界~it is a small world~』 [脚本/監督/編集] 12分 主演/津田寛治 他 2009~2010年度短編映画祭出品予定作品
2009.04 -creators unit- Cram Pix web準備中(ユニットの中で作られた多彩な作品の数々が視聴等可能に!)
2009.05 MV ♪春翔/柳 リマスターCD版 ”風” [監督/編集] 7分
2009.05 Live ♪Junko Mihara "The Mother Live vol.3" ※未公開
2009.06 MV ♪山吹/柳 リマスターCD版”情” [監督/編集] 5分
2009.winter MV ♪勇敢な鳥/ヒメノアキラ ※ディレクターズカット版 待機中!
その他 細々と....
2009/10/23
お知らせ
こちらのBLOGは消しませんが、以降、SLでの活動以外は
こちらの更新はしないため、リアル中心のBLOGに変更しましたので、
こちらからお願いします。
http://playgroundofsecretbase.blogspot.com/

以後も宜しくお願い致します♪
こちらの更新はしないため、リアル中心のBLOGに変更しましたので、
こちらからお願いします。
http://playgroundofsecretbase.blogspot.com/

以後も宜しくお願い致します♪
2009/09/21
小さな世界の次の世界。
久々RLの更新です。
以前4月にSLで試写をちょこっとさせて頂きました
監督作短篇映画『小さな世界 〜It is a small world〜』が
このたび、西東京市民映画祭のコンペティションに入選し、
10月4日(日)にホール上映されることになりました!
そこで最終結果が出る事になります。

今年のブラソニ初日のトリを飾ったChouchouの楽曲『eterna』を
エンディングに採用させてもらい、柳のRの方も、音声方面で
協力してもらいました。
より多くの方に、制作した作品を見てもらえる機会が出来た事を
一つのチャンスと捉え、ここまで来たからにはグランプリ目指して
行きたいと思います。
いつも応援してくれている方に、少しでも良い報告が出来るよう
映画祭に臨みたいと思います!
お近くの方、時間のある方、作品を見たい方、などなど
会場にお越し頂ければ幸いです。
映画祭詳細情報★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
映画祭名称:西東京市民映画祭 2009年 自主制作映画コンペティション
開催日時:2009年10月4日(日) 13時~映画祭開始/17時~表彰式予定
開催場所:西東京市 保谷こもれびホール3階 小ホール(250席)
住所:東京都西東京市中町1-5-1
一般入場料:200円(※) 上記ホール内窓口でも購入可。他購入場所はHP参照。
参考HP
・西東京市民映画祭HP
・西東京市 保谷こもれびホールHP
作品詳細★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
『小さな世界 〜It is a small world〜』
(HD/12分/1:1.85 アメリカン・ビスタ/COLOR/DOLBY DIGITAL)
※上映時はSD(スタンダード・デフィニッション)上映です。
出演:津田寛治 ほか
音楽:Chouchou 「eterna」(エンディング曲)
脚本・監督・編集:山本 暁
製作:秘密基地
以前4月にSLで試写をちょこっとさせて頂きました
監督作短篇映画『小さな世界 〜It is a small world〜』が
このたび、西東京市民映画祭のコンペティションに入選し、
10月4日(日)にホール上映されることになりました!
そこで最終結果が出る事になります。

今年のブラソニ初日のトリを飾ったChouchouの楽曲『eterna』を
エンディングに採用させてもらい、柳のRの方も、音声方面で
協力してもらいました。
より多くの方に、制作した作品を見てもらえる機会が出来た事を
一つのチャンスと捉え、ここまで来たからにはグランプリ目指して
行きたいと思います。
いつも応援してくれている方に、少しでも良い報告が出来るよう
映画祭に臨みたいと思います!
お近くの方、時間のある方、作品を見たい方、などなど
会場にお越し頂ければ幸いです。
映画祭詳細情報★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
映画祭名称:西東京市民映画祭 2009年 自主制作映画コンペティション
開催日時:2009年10月4日(日) 13時~映画祭開始/17時~表彰式予定
開催場所:西東京市 保谷こもれびホール3階 小ホール(250席)
住所:東京都西東京市中町1-5-1
一般入場料:200円(※) 上記ホール内窓口でも購入可。他購入場所はHP参照。
参考HP
・西東京市民映画祭HP
・西東京市 保谷こもれびホールHP
作品詳細★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
『小さな世界 〜It is a small world〜』
(HD/12分/1:1.85 アメリカン・ビスタ/COLOR/DOLBY DIGITAL)
※上映時はSD(スタンダード・デフィニッション)上映です。
出演:津田寛治 ほか
音楽:Chouchou 「eterna」(エンディング曲)
脚本・監督・編集:山本 暁
製作:秘密基地
2009/09/16
BLACK SONIC 2009!!!!!
昨年2008年、SL野外音楽イベントとしては異例のモンスターイベントとして伝説となった
BLACK SONICが2009年9月19日(土)・20日(日)と、更にデカくなって復活です!!

昨年に引き続き、イベント公式のプロモーションビデオを制作させて頂きました。
早いもので、あれからもう1年。比較して見ると、去年の映像のレベルの低さに自分でも驚きです。
現在のセカンドライフが持つグラフィック力を客観的に見て、どこまで表現力を引き出すか?が
今回の勝負どころでした。前回制作したセカコレCMを一部表現力のテストの場とした事がかなり
PVに活かせたと思います。まぁまたグラフィック能力が上がれば、その都度作る側も変化が必要でしょうけど。
折角3D世界なのに、どの動画を見ても、立体感を全く表現し切れてないのがもどかしかったのがあります。
SLでも、ここまで奥行きが感じられる世界が表現出来る事を、何とか実証出来たのではと思います。
なにはともあれ、既に見た方も、これからという方も、是非ごらんになって、イベントの迫力を事前に
体感してもらえれば、当日、会場や中継会場では、更に倍率DOOOOOOOOON!!!!!
THE SECOND TIMESにもこちらイベント詳細及びPVが掲載されています。
【出演者】※出演順と当日のラインナップは関係なし。
RMO
weiβ[vais]
annz
Riz
UNA★武士
Chouchou
(初参加アーティストのみ掲載)
【スタッフ】
オーガナイザー:Aion Jewell
制作進行:Gojar Ethaniel、rin Waco、redzaku Kayo
美術:Gausman Music、RADEN、redzaku Kayo、licca kawanishi
撮影:tadakuma Kooba
撮影協力:nakato Howitt
SE提供協力:yanagiR Yiyuan(柳)
監督・編集:Akira Balogh
以下、イベント詳細
B L A C K S O N I C 2 0 0 9 =
~BLACK LABEL 2ND ANNIVERSARY FESTIVAL~
日 時:2009.9.19(土),20(日)
開 場:12:00~
開 演:18:00~
入 場:無料(9月19日午後12時まで入場規制中)
開催地:SHINOBIYA INVASION(ブラソニゼロナイン特設会場)
中継先:Nirvana Caust及びHarajuku Takeshita SLTVに特設中継会場設置
参 考:http://blacksonic2009.blogspot.com
問合せ:BLACK LABEL事務局、BLACK SONIC 2009実行委員会
(詳細は都度、追記致します。)
---------------------------------------- --------------------------------------
ニルバーナ・コーストへ移転したライブバーBLACK LABELが、2周年記念イベントにして、
SL内で現在活躍するミュージシャン、DJら総勢31組のアーティストが共演する、この夏も
SLで最大規模のミュージックフェスティバル、
「ブラックソニック2009」こと「ブラソニゼロナイン」が、今年も9月19、20日の二日間に渡り
連日開催致します。
両日、8時間近い長時間の音のみによるイベントであり、リアル世界で行われている
音楽フェスを催した形のイベントです。2009年度版のブラソニを是非堪能して下さい。
BLACK SONICが2009年9月19日(土)・20日(日)と、更にデカくなって復活です!!

昨年に引き続き、イベント公式のプロモーションビデオを制作させて頂きました。
早いもので、あれからもう1年。比較して見ると、去年の映像のレベルの低さに自分でも驚きです。
現在のセカンドライフが持つグラフィック力を客観的に見て、どこまで表現力を引き出すか?が
今回の勝負どころでした。前回制作したセカコレCMを一部表現力のテストの場とした事がかなり
PVに活かせたと思います。まぁまたグラフィック能力が上がれば、その都度作る側も変化が必要でしょうけど。
折角3D世界なのに、どの動画を見ても、立体感を全く表現し切れてないのがもどかしかったのがあります。
SLでも、ここまで奥行きが感じられる世界が表現出来る事を、何とか実証出来たのではと思います。
なにはともあれ、既に見た方も、これからという方も、是非ごらんになって、イベントの迫力を事前に
体感してもらえれば、当日、会場や中継会場では、更に倍率DOOOOOOOOON!!!!!
THE SECOND TIMESにもこちらイベント詳細及びPVが掲載されています。
【出演者】※出演順と当日のラインナップは関係なし。
RMO
weiβ[vais]
annz
Riz
UNA★武士
Chouchou
(初参加アーティストのみ掲載)
【スタッフ】
オーガナイザー:Aion Jewell
制作進行:Gojar Ethaniel、rin Waco、redzaku Kayo
美術:Gausman Music、RADEN、redzaku Kayo、licca kawanishi
撮影:tadakuma Kooba
撮影協力:nakato Howitt
SE提供協力:yanagiR Yiyuan(柳)
監督・編集:Akira Balogh
以下、イベント詳細
B L A C K S O N I C 2 0 0 9 =
~BLACK LABEL 2ND ANNIVERSARY FESTIVAL~
日 時:2009.9.19(土),20(日)
開 場:12:00~
開 演:18:00~
入 場:無料(9月19日午後12時まで入場規制中)
開催地:SHINOBIYA INVASION(ブラソニゼロナイン特設会場)
中継先:Nirvana Caust及びHarajuku Takeshita SLTVに特設中継会場設置
参 考:http://blacksonic2009.blogspot.com
問合せ:BLACK LABEL事務局、BLACK SONIC 2009実行委員会
(詳細は都度、追記致します。)
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ニルバーナ・コーストへ移転したライブバーBLACK LABELが、2周年記念イベントにして、
SL内で現在活躍するミュージシャン、DJら総勢31組のアーティストが共演する、この夏も
SLで最大規模のミュージックフェスティバル、
「ブラックソニック2009」こと「ブラソニゼロナイン」が、今年も9月19、20日の二日間に渡り
連日開催致します。
両日、8時間近い長時間の音のみによるイベントであり、リアル世界で行われている
音楽フェスを催した形のイベントです。2009年度版のブラソニを是非堪能して下さい。
2009/07/24
セカコレCM実使用音源版♪公開!!
遅ればせながら、セカコレCMにて実際使用している音源が
レコード会社並びに出版会社の許可を得て、正式にさきほど
You Tubeにて配信開始いたしました!!!!!
セカコレに関係している人も
セカコレまだ知らないって人も
セカコレ見たいって人も
どんどん見て、テンション上げてイベントを盛り上げましょーw
★お願い★
既に以前の仮音源版を貼られている方は、こちらへのURL差し替えを
お手数ですが宜しくお願いいたします。仮音源版は24日24時で消去
されます。
*****************************************************
【楽曲】
BREMEN "Hiruma no kyoku"(1st album『Precious Story』)
公式HP http://www.bremen-net.com/
My Space http://www.myspace.com/bremenms
【CM制作班】
プロデューサー:nakato Howitt
プロデューサー補:Licca Kawanishi
キャスティング・制作進行:yacchan Clip/shimako Bade / Usetu Koba
出張DJ:redzaku Kayo
SET設営+スクリプト:mayuko Nishi
撮影:tadakuma koba
監督・編集:Akira Balogh
【CAST】※出演順
massimo!:AMl Lemon / Josan Diese / momo Beatty
barbee + Uw.st:PURE Little / urikoH Blinker
Rainbow Chaser:Tonosama Hax
dEVOL:JK Larnia / syougun Lungu
lo*momo:Licca Kawanishi
si*na:suzuka Kumaki
PINKY*GALS:Platy Clave
+grasp+:8popo8 Ragu
Uw.st:shimako Bade / yacchan Clip
Valor:Ran Renfold
LITTLE HEAVEN:Falastear Aeon
★ご注意★
音源使用の許諾はYou Tube上のみですので、
各HP上での埋め込みや直接リンク以外での転載はご遠慮ください。
以下、セカコレ2009詳細

*************************
開催日 7月25日(土),7月26日(日)
時 間 19時開場,20時55分スタート(両日とも)
場 所 http://slurl.com/secondlife/KanazawaSLing/201/66/3529
※事前配布したポスターからは、地上のテレポーターからお越しください。
*************************
<説明>
ファッションと音楽のコラボレーションイベント「セカコレ」が、
今年も7月25日(土)・26日(日)の2日間に渡って開催される。
2007年春に始まり過去3回開催されてきた「セカコレ」。
2回目(2007年夏)からは、セカンドライフの夏の恒例イベントとして広く知られている。
3年目・計4回目の開催となる今回、「セカコレ2009」のコンセプトは「とにかく楽しい!SLって楽しい!」。
ファッションクリエイター・アーティスト・モデル・スタッフの一致協力のもと、セカンドライフ初心者から
数々のイベントを経験したベテランまであらゆる人が本当に楽しめるイベントを目指すという。
各ブランドが「セカコレ」に合わせて制作した新作水着を人気アーティストの曲にのせて披露するという
好評を博した前回のスタイルはそのまま踏襲しつつ、一方でクリエイター・アーティスト・モデルともに
今回初参加の顔ぶれを多数加えて新しい風を吹き込む。
7月25日は19:00開場・22:30終了、7月26日は19:00開場・23:00終了の予定。
会場はKourinbouの特設ステージ、客席は隣接するKanazawaSLingに設置される。
当日は、SLTVの中継により会場外からもweb経由でイベントの様子を楽しめます。
レコード会社並びに出版会社の許可を得て、正式にさきほど
You Tubeにて配信開始いたしました!!!!!
セカコレに関係している人も
セカコレまだ知らないって人も
セカコレ見たいって人も
どんどん見て、テンション上げてイベントを盛り上げましょーw
★お願い★
既に以前の仮音源版を貼られている方は、こちらへのURL差し替えを
お手数ですが宜しくお願いいたします。仮音源版は24日24時で消去
されます。
*****************************************************
【楽曲】
BREMEN "Hiruma no kyoku"(1st album『Precious Story』)
公式HP http://www.bremen-net.com/
My Space http://www.myspace.com/bremenms
【CM制作班】
プロデューサー:nakato Howitt
プロデューサー補:Licca Kawanishi
キャスティング・制作進行:yacchan Clip/shimako Bade / Usetu Koba
出張DJ:redzaku Kayo
SET設営+スクリプト:mayuko Nishi
撮影:tadakuma koba
監督・編集:Akira Balogh
【CAST】※出演順
massimo!:AMl Lemon / Josan Diese / momo Beatty
barbee + Uw.st:PURE Little / urikoH Blinker
Rainbow Chaser:Tonosama Hax
dEVOL:JK Larnia / syougun Lungu
lo*momo:Licca Kawanishi
si*na:suzuka Kumaki
PINKY*GALS:Platy Clave
+grasp+:8popo8 Ragu
Uw.st:shimako Bade / yacchan Clip
Valor:Ran Renfold
LITTLE HEAVEN:Falastear Aeon
★ご注意★
音源使用の許諾はYou Tube上のみですので、
各HP上での埋め込みや直接リンク以外での転載はご遠慮ください。
以下、セカコレ2009詳細

*************************
開催日 7月25日(土),7月26日(日)
時 間 19時開場,20時55分スタート(両日とも)
場 所 http://slurl.com/secondlife/KanazawaSLing/201/66/3529
※事前配布したポスターからは、地上のテレポーターからお越しください。
*************************
<説明>
ファッションと音楽のコラボレーションイベント「セカコレ」が、
今年も7月25日(土)・26日(日)の2日間に渡って開催される。
2007年春に始まり過去3回開催されてきた「セカコレ」。
2回目(2007年夏)からは、セカンドライフの夏の恒例イベントとして広く知られている。
3年目・計4回目の開催となる今回、「セカコレ2009」のコンセプトは「とにかく楽しい!SLって楽しい!」。
ファッションクリエイター・アーティスト・モデル・スタッフの一致協力のもと、セカンドライフ初心者から
数々のイベントを経験したベテランまであらゆる人が本当に楽しめるイベントを目指すという。
各ブランドが「セカコレ」に合わせて制作した新作水着を人気アーティストの曲にのせて披露するという
好評を博した前回のスタイルはそのまま踏襲しつつ、一方でクリエイター・アーティスト・モデルともに
今回初参加の顔ぶれを多数加えて新しい風を吹き込む。
7月25日は19:00開場・22:30終了、7月26日は19:00開場・23:00終了の予定。
会場はKourinbouの特設ステージ、客席は隣接するKanazawaSLingに設置される。
当日は、SLTVの中継により会場外からもweb経由でイベントの様子を楽しめます。
2009/05/06
2009/05/04
無限軌道の旅に出てみよぅ〜♪
明日5/5(火)、柳 ”無限軌道〜重力解放〜”が22時から始まります!
昨年の24時間ゲリラライブとは形を変え、2.4時間(160分ぐらい?)に内容も凝縮され
2年目の無限軌道を行ないます!!

”無限軌道〜重力解放〜”告知トレイラー
去年の無限軌道は、まだ彼らとも顔なじみではなく、舞台の袖から見ていたイベントでしたw
今年はモロに絡みますが、内容は当日蓋を開けるまで秘密って事でwww
イベントをよりよく味わって頂くために、インワールド内で柳のグループに入ってくださいね。
コチラ↓にグループジョインの看板が設置されとりますw
http://slurl.com/secondlife/Kourinbou/64/140/22
また、当日はBLACK LABELをメイン会場として、中継地点が2箇所設けられます。
メインステージに入れない場合でも、金沢SLingのライブハウスALS、千里浜のひげもぐらにて
お楽しみ頂けるようになっております。
G.W.真っ只中ではありますが、翌日もおやすみという夜の余暇の時間を、是非是非お楽しみに
なってはいかがでしょうか?
2009年5月5日 Tue.
JPT 22:00 START(22:00~24:24)
メイン会場:Nirvana Coast 「BLACK LABEL」
http://slurl.com/secondlife/Nirvana%20Coast/25/67/22
サテライトステージ
■kanazawaSLing 「Live house ALS」
http://slurl.com/secondlife/KanazawaSLing/88/112/22
■chirihama 「ひげもぐら」
http://slurl.com/secondlife/Chirihama/137/233/32
昨年の24時間ゲリラライブとは形を変え、2.4時間(160分ぐらい?)に内容も凝縮され
2年目の無限軌道を行ないます!!

”無限軌道〜重力解放〜”告知トレイラー
去年の無限軌道は、まだ彼らとも顔なじみではなく、舞台の袖から見ていたイベントでしたw
今年はモロに絡みますが、内容は当日蓋を開けるまで秘密って事でwww
イベントをよりよく味わって頂くために、インワールド内で柳のグループに入ってくださいね。
コチラ↓にグループジョインの看板が設置されとりますw
http://slurl.com/secondlife/Kourinbou/64/140/22
また、当日はBLACK LABELをメイン会場として、中継地点が2箇所設けられます。
メインステージに入れない場合でも、金沢SLingのライブハウスALS、千里浜のひげもぐらにて
お楽しみ頂けるようになっております。
G.W.真っ只中ではありますが、翌日もおやすみという夜の余暇の時間を、是非是非お楽しみに
なってはいかがでしょうか?
2009年5月5日 Tue.
JPT 22:00 START(22:00~24:24)
メイン会場:Nirvana Coast 「BLACK LABEL」
http://slurl.com/secondlife/Nirvana%20Coast/25/67/22
サテライトステージ
■kanazawaSLing 「Live house ALS」
http://slurl.com/secondlife/KanazawaSLing/88/112/22
■chirihama 「ひげもぐら」
http://slurl.com/secondlife/Chirihama/137/233/32
2009/04/12
試写会は今日の24時まで。

4月10日(金)22時から始めさせて頂きました
初日の試写会・舞台挨拶、無事に終わりました^^;
告知開始のタイミングが都合もあって遅くなってしまったので、
どれだけの方が見に来てくださるか、正直不安もあり、
そんな時用の別働隊も用意しつつ時間を迎えましたw
予告しませんでしたが、作品のエンディング曲を提供して頂いた
Chouchouのお二人・アラベスクさん、ジュリエットさんにも
急遽劇場に来て頂きました。
俗にいうサプライズゲストですね♪
みなさんにも喜んで頂いて良かったです^^;
お時間を割いて、劇場に来て下さった皆様
そして、この試写会に御協力して頂いた皆様に
心から感謝したく思います。ありがとうございました^^
作品はストレートな気持ちをありのまま映し出したものです。
でもこれが一番自分らしい形だと思っています。
見る方によって善し悪しはあるかと思います。
ですが、とても温かいお言葉を皆様から頂き、
自分としても映画祭に出していく勇気にもなりました。
その後、まったく名前も知らない方がお二人見て行かれたのですが、
過去に関係が無かった方々が作品を見て興味を持って頂けた事も、
自分自身やChouchouにとっても、今後に繋がる糧になります。
作品は12日(日)の24時までDL形式で流れます。
是非是非、お越し下さい^^
○こちらが劇場です。
http://slurl.com/secondlife/KanazawaSLing/231/97/24
そして、感じてくださった事を聞かせて頂ければ幸いです。
2009/04/09
試写会情報〜♪
試写会の詳細な情報がTHE SECOND TIMESの方に掲載して頂きました〜♪
http://www.secondtimes.net/metaverse/event/20090408_movie.html

4/10(金)22:00〜4/12(日)24:00の3日間
実写短編映画『小さな世界〜it is a small world〜』試写会を行う運びとなりました。
DL形式での公開なので、それぞれ再生のタイミングで流れますので、RLの映画館のように
時間でスケジュール化されてないので、お気をつけ下さい。
劇場はkanazawaSLingにある青い色の映画館です。
キャパの狭いミニシアターで、今回が劇場のこけら落とし。
実はこの映画館、SLingオーナーが前作『HANA』に出て来る
映画館のシーンの建物を再現して頂いたものですw
○こちらが劇場です。
http://slurl.com/secondlife/KanazawaSLing/231/97/24
エンディングはChouchouの「eterna」
こちらはリマスタリング版のリリース前に、作品内で
エンディング曲として提供して頂きました。
また、4/10(金)22時初日のみSLingオーナー改め兄上の
nakato Howittさんと共に舞台挨拶を計画中です。
数えればもう3年目のお付き合いなんですねw
あとは、試写会限定で作品のパンフレットを作成しました。
装着して見るHUD形式のパンフレットです。
※rezしても見れますが。。。
こちらは劇場内にベンダーを置きますので、そちらから
お受け取りください。※take freeです
ちなみに、作品試写はRLも同じですが、無料ですw
あともう一個ぐらい何かしよーかなーと頭の隅で考えてますが、
実ればラッキー、実らなくてもまあいいかぐらいの感じなので、
そっちは期待せんといてくださいw
実質、今年から来年開催される短編映画祭出品用の作品として
制作しましたので、この3日間が直近で見れる機会になります。
あとは映画祭でどうなるか??
まぁそれは神のみぞ知るという所でしょうか。
http://www.secondtimes.net/metaverse/event/20090408_movie.html

4/10(金)22:00〜4/12(日)24:00の3日間
実写短編映画『小さな世界〜it is a small world〜』試写会を行う運びとなりました。
DL形式での公開なので、それぞれ再生のタイミングで流れますので、RLの映画館のように
時間でスケジュール化されてないので、お気をつけ下さい。
劇場はkanazawaSLingにある青い色の映画館です。
キャパの狭いミニシアターで、今回が劇場のこけら落とし。
実はこの映画館、SLingオーナーが前作『HANA』に出て来る
映画館のシーンの建物を再現して頂いたものですw
○こちらが劇場です。
http://slurl.com/secondlife/KanazawaSLing/231/97/24
エンディングはChouchouの「eterna」
こちらはリマスタリング版のリリース前に、作品内で
エンディング曲として提供して頂きました。
また、4/10(金)22時初日のみSLingオーナー改め兄上の
nakato Howittさんと共に舞台挨拶を計画中です。
数えればもう3年目のお付き合いなんですねw
あとは、試写会限定で作品のパンフレットを作成しました。
装着して見るHUD形式のパンフレットです。
※rezしても見れますが。。。
こちらは劇場内にベンダーを置きますので、そちらから
お受け取りください。※take freeです
ちなみに、作品試写はRLも同じですが、無料ですw
あともう一個ぐらい何かしよーかなーと頭の隅で考えてますが、
実ればラッキー、実らなくてもまあいいかぐらいの感じなので、
そっちは期待せんといてくださいw
実質、今年から来年開催される短編映画祭出品用の作品として
制作しましたので、この3日間が直近で見れる機会になります。
あとは映画祭でどうなるか??
まぁそれは神のみぞ知るという所でしょうか。
2009/03/19
いやー、おわった
ドキュメンタリー映画の音付け、さきほど終えましたーーー
長かった...マジで。
昼から始めて終わりが午前4時...。
何なんでしょうか...この脱力感。
久方ぶりの長時間労働で、関節が痛いです...。

詳しい情報開示はまだ出来ないそうなんで、
画像にはモザイクしてますが、両端が作品の登場人物。
真ん中が作品でナレーションをして頂いた俳優さんです。
モザイクが取れればご存知の方もいらっしゃるかもですね。
帰り際にご自身の大事なものをプレゼントして頂き、大変恐縮でした^^;
演技とは違う「語り」のお仕事でしたが、順応に対応出来る所がさすがと
言わざるを得ないです。
現場も全員で作っている感がとても出ていて、温かく笑いのある
本当の意味でクリエイティブな現場に携われて、とても経験になりました。
また出来ると良いですね〜♪
今年は自身の監督作品としてドキュメンタリーも含め、短編でも映画祭出品出来る
チャンスの年なので、何とか頑張って行きたいっす!
長かった...マジで。
昼から始めて終わりが午前4時...。
何なんでしょうか...この脱力感。
久方ぶりの長時間労働で、関節が痛いです...。

詳しい情報開示はまだ出来ないそうなんで、
画像にはモザイクしてますが、両端が作品の登場人物。
真ん中が作品でナレーションをして頂いた俳優さんです。
モザイクが取れればご存知の方もいらっしゃるかもですね。
帰り際にご自身の大事なものをプレゼントして頂き、大変恐縮でした^^;
演技とは違う「語り」のお仕事でしたが、順応に対応出来る所がさすがと
言わざるを得ないです。
現場も全員で作っている感がとても出ていて、温かく笑いのある
本当の意味でクリエイティブな現場に携われて、とても経験になりました。
また出来ると良いですね〜♪
今年は自身の監督作品としてドキュメンタリーも含め、短編でも映画祭出品出来る
チャンスの年なので、何とか頑張って行きたいっす!
2009/01/10
中の中の事情
snsの続き...
フリーになって約3年。
ボクはよく人からこんな風に言われるのです。
「好きな事(映像映画制作)が仕事で続けられていいね」と...
そして、言われる度に考えるのです。。。
ー自分は本当に今の仕事が好きで続けているのか?ーと...
テレビの仕事を始めた時は、ボクもこの「好き」が先行していたのは事実なのですが、
周囲のADが続々とヤメて行き、自分のいた部署が武闘派集団だった事もあり、蹴る殴るの暴力や陰口・悪口等、上からの圧力が
日常に頻発していた時代で、勿論自分もその矛先の一端になった事もあります。あとは俗にいう3Kですか...。
それまで培って来た自分自身の人間性や常識が、全て破壊されてしまう現場の仕事が本当に嫌になった事もありましたし、
ヤメたいと思った事もあったのですが、気が付けば、映像を通した仕事を7、8年続けている自分がいます。
このとき、ふと「好き」という言葉の概念がとても抽象的に思えて仕方ないのです。
なので、普段ボクはこう答えてます。
見る事は好きか嫌いか?で問われれば、ボクは「好き」と答えます。
作る事が好きか嫌いか?で問われれば、ボクは「嫌い」と答えます。
何故「嫌い」と答えるのか?
作品1つの制作過程における、様々な事情・問題・準備には、髪の毛が全部抜け落ちてしまうのではないか?と思える程の
苦難や重圧が詰め込まれている事を肌で知っているからです。
映像だけでなく、あらゆるもの全てに共通していますが、1つのプロジェクトを成し遂げるのは、簡単な事ではありません。
ただ、作る中には作る側にしか分からないたくさんの魅力や楽しさがあります。
AD駆け出しの頃、再現ドラマ制作を担当していたのですが、自分が用意した小道具や美術品が
カメラを通じて映り、それがテレビ画面の中に映っている。そしてその画面を多くの人が見ている。。。
辛くて厳しい日々日常を繰り返していた中で、そんな僅かなワクワク感があった事を、今でも鮮明に覚えています。
ホント、今からしたらたわいもない事なのですが、そんな新鮮な気持ちやそういった些細な事が制作者側の楽しさでもあったのです。
些細な事が自分の中で楽しめる気持ちが、どことなく続けている根底にあるのかなぁ...と。
そんな初心に感じた鮮明な感覚が、やがて演出をする側になったときに、何をどぅ捉える事で何を生み出せるのか?はたまた
何を表現し訴えかけられるのか?を、ふとそこに置かれている携帯電話1つ捉えるにも、様々な形で表現が出来る楽しみへと
増幅して行くのかも知れない。そう思えるのです。
だからこそ、「好き」とか「嫌い」という言葉がとても抽象的に聞こえてしまう自分がいるのですが、
自身を振り返った時に、単純に「好き」だからという理由で仕事を続けていたら、高い障害に突き当たったとき、
もしかしたら自分も他のADと同じような運命を辿っていたのかも知れない...。そう思う事があります。


培った人間性や常識をすべて壊された駆け出しの時期。
自分自身にプライドを持ち過ぎて、周囲との関係を拒絶し突っ張っていた時期。
いろいろな面での甘えが自分や他人を犠牲にしてしまう時期。
自身を変えるキッカケになったVシネマの現場に携わった岐路の時期。
なかなか食えない苦悩続きの時期、元会社先で同僚だった仲間の死や里帰り。
人との出会いが自分自身や自身の姿勢を変えて行く事を熟知した時期。
とてつもなくでかいプレッシャーや責任感の中でもがいて作った自身の作品の制作時期。
そして、今。
振り返れば、自分の周囲にはたくさんの人が関わりを持っていて、
互いに刺激し合い、励まし合い、一歩間違えば崖の底に落ちていたかもしれない時期を
ずーっと渡り歩いて来てるんだなと思えます。
世の中には若くして地位をつかみ取れる人もいますが、ボクはおそらく「雑草」です。
雑草は雑草なりに、踏みつぶされても立ち上がって地道に伸びて成長しようとする強さを
これからも持ち続けて目標に向かって行きたいと思います。
以上、2009年の誓いでしたw
あ〜...眠い。。。さて、これからちょっと仕事の続きです。

先日行った現場の中休みで、携帯持ったまま爆睡中の恥ずかしい姿をスタッフに激写された一枚。。。涙
フリーになって約3年。
ボクはよく人からこんな風に言われるのです。
「好きな事(映像映画制作)が仕事で続けられていいね」と...
そして、言われる度に考えるのです。。。
ー自分は本当に今の仕事が好きで続けているのか?ーと...
テレビの仕事を始めた時は、ボクもこの「好き」が先行していたのは事実なのですが、
周囲のADが続々とヤメて行き、自分のいた部署が武闘派集団だった事もあり、蹴る殴るの暴力や陰口・悪口等、上からの圧力が
日常に頻発していた時代で、勿論自分もその矛先の一端になった事もあります。あとは俗にいう3Kですか...。
それまで培って来た自分自身の人間性や常識が、全て破壊されてしまう現場の仕事が本当に嫌になった事もありましたし、
ヤメたいと思った事もあったのですが、気が付けば、映像を通した仕事を7、8年続けている自分がいます。
このとき、ふと「好き」という言葉の概念がとても抽象的に思えて仕方ないのです。
なので、普段ボクはこう答えてます。
見る事は好きか嫌いか?で問われれば、ボクは「好き」と答えます。
作る事が好きか嫌いか?で問われれば、ボクは「嫌い」と答えます。
何故「嫌い」と答えるのか?
作品1つの制作過程における、様々な事情・問題・準備には、髪の毛が全部抜け落ちてしまうのではないか?と思える程の
苦難や重圧が詰め込まれている事を肌で知っているからです。
映像だけでなく、あらゆるもの全てに共通していますが、1つのプロジェクトを成し遂げるのは、簡単な事ではありません。
ただ、作る中には作る側にしか分からないたくさんの魅力や楽しさがあります。
AD駆け出しの頃、再現ドラマ制作を担当していたのですが、自分が用意した小道具や美術品が
カメラを通じて映り、それがテレビ画面の中に映っている。そしてその画面を多くの人が見ている。。。
辛くて厳しい日々日常を繰り返していた中で、そんな僅かなワクワク感があった事を、今でも鮮明に覚えています。
ホント、今からしたらたわいもない事なのですが、そんな新鮮な気持ちやそういった些細な事が制作者側の楽しさでもあったのです。
些細な事が自分の中で楽しめる気持ちが、どことなく続けている根底にあるのかなぁ...と。
そんな初心に感じた鮮明な感覚が、やがて演出をする側になったときに、何をどぅ捉える事で何を生み出せるのか?はたまた
何を表現し訴えかけられるのか?を、ふとそこに置かれている携帯電話1つ捉えるにも、様々な形で表現が出来る楽しみへと
増幅して行くのかも知れない。そう思えるのです。
だからこそ、「好き」とか「嫌い」という言葉がとても抽象的に聞こえてしまう自分がいるのですが、
自身を振り返った時に、単純に「好き」だからという理由で仕事を続けていたら、高い障害に突き当たったとき、
もしかしたら自分も他のADと同じような運命を辿っていたのかも知れない...。そう思う事があります。


培った人間性や常識をすべて壊された駆け出しの時期。
自分自身にプライドを持ち過ぎて、周囲との関係を拒絶し突っ張っていた時期。
いろいろな面での甘えが自分や他人を犠牲にしてしまう時期。
自身を変えるキッカケになったVシネマの現場に携わった岐路の時期。
なかなか食えない苦悩続きの時期、元会社先で同僚だった仲間の死や里帰り。
人との出会いが自分自身や自身の姿勢を変えて行く事を熟知した時期。
とてつもなくでかいプレッシャーや責任感の中でもがいて作った自身の作品の制作時期。
そして、今。
振り返れば、自分の周囲にはたくさんの人が関わりを持っていて、
互いに刺激し合い、励まし合い、一歩間違えば崖の底に落ちていたかもしれない時期を
ずーっと渡り歩いて来てるんだなと思えます。
世の中には若くして地位をつかみ取れる人もいますが、ボクはおそらく「雑草」です。
雑草は雑草なりに、踏みつぶされても立ち上がって地道に伸びて成長しようとする強さを
これからも持ち続けて目標に向かって行きたいと思います。
以上、2009年の誓いでしたw
あ〜...眠い。。。さて、これからちょっと仕事の続きです。

先日行った現場の中休みで、携帯持ったまま爆睡中の恥ずかしい姿をスタッフに激写された一枚。。。涙
2008/12/21
腹立つ災難 :::後半:::
前編(NaviSLのsns)からの続き
Dr.マーチン好きは趣味嗜好を越えまして
自分の長編作品内の主人公の女の子も、靴はどれもDr.マーチン。
甘ロリな衣裳や甘い系の衣裳が多かったので、どーしても
シューズで締めた感じを出したくてセレクトしてみたぐらいです。

※作品スチールの足下の1カット
んで...
職業柄??結構普段から人間観察や人のファッション観察を街に出る度に
してるんですけど、ホント、オシャレな人が多い。いあ、ホントすげー。
と、まぁ...そんなこんなで今日も買物で街を歩いてる最中から
人間観察・ファッション観察してました。
すると....
「ちょっとすみません。」
「は?」
ふと見ると、警察の保安課のヤツ2人に呼び止められたのです。。。
保「ちょっと止ってもらっていいかな。」
あ「なんすか?」
警官に止められたもんだから、周囲の人の視線が。。。・゚・(PД`q。)・゚・
保「カバンの中、見せてもらってもいいかな〜^^」
その笑顔の意図は何じゃ!—
あ「いやいやいやいや、別にいいけど、他に歩いてる人おんのに、何でオレだけなんよ。」
迷惑そうにカバン渡すー(これ書類?これはペン入れ?などなど聞かれつつ)
保「いあ、最近ね、この辺にいる若い子でクスリ持ってたり、刃物持ってたりする子いるから」
あ「答になってないがなw オレより怪しい若い奴、他にも歩いてるでしょーがw ホレ、向こうから来るあの人とか...」
向かいから緑色したロン毛のチャラい兄ちゃんが歩いて来るのを指す。保安課のヤツ等もそいつを見る。—
保「...あー。あれはないな。カバン持ってないし。」
あ「.........そんな決め方??」
緑色のヤツ、通り過ぎるのを見送るー
あ「...いあ、だから、止めた理由を答えてくださいよ。」
保「なんか、挙動不審に見えたから...」
ガ━━━━(゚Д゚;)━━━━ン!!
カバン返されるー(開いたまま返すんかいっ!!と心の中で突っ込み)
保「あ、御協力ありがとぅ。ごめんねー。」
あ「.........。」(若干の殺意...)
ツカツカ去って行く保安課の奴等ー
今後は観察方法を改めよう。。。。と思った一日でした。
Dr.マーチン好きは趣味嗜好を越えまして
自分の長編作品内の主人公の女の子も、靴はどれもDr.マーチン。
甘ロリな衣裳や甘い系の衣裳が多かったので、どーしても
シューズで締めた感じを出したくてセレクトしてみたぐらいです。

※作品スチールの足下の1カット
んで...
職業柄??結構普段から人間観察や人のファッション観察を街に出る度に
してるんですけど、ホント、オシャレな人が多い。いあ、ホントすげー。
と、まぁ...そんなこんなで今日も買物で街を歩いてる最中から
人間観察・ファッション観察してました。
すると....
「ちょっとすみません。」
「は?」
ふと見ると、警察の保安課のヤツ2人に呼び止められたのです。。。
保「ちょっと止ってもらっていいかな。」
あ「なんすか?」
警官に止められたもんだから、周囲の人の視線が。。。・゚・(PД`q。)・゚・
保「カバンの中、見せてもらってもいいかな〜^^」
その笑顔の意図は何じゃ!—
あ「いやいやいやいや、別にいいけど、他に歩いてる人おんのに、何でオレだけなんよ。」
迷惑そうにカバン渡すー(これ書類?これはペン入れ?などなど聞かれつつ)
保「いあ、最近ね、この辺にいる若い子でクスリ持ってたり、刃物持ってたりする子いるから」
あ「答になってないがなw オレより怪しい若い奴、他にも歩いてるでしょーがw ホレ、向こうから来るあの人とか...」
向かいから緑色したロン毛のチャラい兄ちゃんが歩いて来るのを指す。保安課のヤツ等もそいつを見る。—
保「...あー。あれはないな。カバン持ってないし。」
あ「.........そんな決め方??」
緑色のヤツ、通り過ぎるのを見送るー
あ「...いあ、だから、止めた理由を答えてくださいよ。」
保「なんか、挙動不審に見えたから...」
ガ━━━━(゚Д゚;)━━━━ン!!
カバン返されるー(開いたまま返すんかいっ!!と心の中で突っ込み)
保「あ、御協力ありがとぅ。ごめんねー。」
あ「.........。」(若干の殺意...)
ツカツカ去って行く保安課の奴等ー
今後は観察方法を改めよう。。。。と思った一日でした。
2008/12/15
イギリスの旅の記憶から愛をこめて....
12/6に開催されたAGATA主催のAGATA RACE GRANDPRIX [2nd]の
プロモーションムービーを先日制作しました。
※撮影はShiruviana Relphさんです。
ボクはPCの都合上、編集だけさせて頂いたのですけど、SLの映像素材を
今まで編集したことがなかったので、どーなることか??と半ば心配してました。
まぁ、プロモの方はAGATAの方々が色々と宣伝すると思いますので、ここでは
敢えて載せないで、今回はその音楽の方のお話でもひとつ...。
というか、既成音源で申し訳ない限りです><:
最初お話を頂いた時に、音楽ってどーするのかなぁ?って思っていたんですが
編集に取りかかろうと思ったときにふと頭を過ったのは、ボクが大学卒業して
間もない頃に、すっごい気になったマドンナのPVがあったんです。
それがコチラ↓
"What it feels like for a girl"というタイトルの曲。
大学卒業してすぐに1ヶ月半ほどイギリス縦断バックパックに行って来たんですけども
ちょーど同じ時期にこのPVを見て、音楽を聴いて、イイじゃん!と直感的に思ったんです。
マドンナが婆ちゃんを車の助手席に乗せて、街をかっ飛ばして、最終的に事故る...と。
知ってる人は知ってると思いますが、このPV、放映禁止か何かになった筈です。。。確かw
イギリス行って、最初に買物したのが、確かこのCDでしたw
忘れもしない、ロンドンにあるHMV。通常版とリミックス版か2枚ほどジャケット違いで売ってたんですが、
ボクはココでかなり致命的なミスをおかしてたのを、泊っていた宿に戻って気づきました...
「あ...CD買っても聴けないじゃん。。。」
当時ポータブルMDが流行していて、持って来てたのはポータブルMDプレーヤーだけだったので
CDは日本に戻るまで聴けない事に気が付き、泣きました。。。
戻るまでに、ジャケットもCDも割れるんじゃないか。。。そんな衝動にかられた記憶があります。
そぅ、だって、戻るまでまだ1ヶ月以上あるのにィィィ!!!!

で、まぁAGATAさんのプロモの際にも、直感的にコレ音楽使うか。。。と思ったんですが
いわゆる思い出の曲ってヤツですかね。
このPVを手掛けた監督が旦那のガイ・リッチー("snatch","Lock,Stock and Two Smoking Barrels"etc)
なんですけど、ボクがイギリスに行くキッカケを作った最も影響力のあるイギリス人監督の1人が
このガイ・リッチーさん。。。離婚寸前ですが。したのかな??
まぁいいや。
スタイリッシュっていう言葉では表しきれないんですが、きどらないクールな映像タッチと
テンポは、当時まだこれから映像制作に携わろうとしていたボクにとっては斬新極まりない
ものだったのを覚えています。もちろん、マドンナのPVも然りですけど、その当時の
イギリス作品やヨーロッパの作品にはものスゴい影響力があって、作品1カットを見る事に対する
ワクワク感が常にありました。
ちなみに、実は、イギリスのバックパック中に、懲りずにもう1枚CD買ってるバカちんです><;
ついでに、映画『snatch』は日本で見たんですけど、向こうの方がDVD化が早かったので、向こうで買いました。
勿論、字幕は.....ありません><;
なので、汚い英語の台詞以外理解不能ですw
プロモーションムービーを先日制作しました。
※撮影はShiruviana Relphさんです。
ボクはPCの都合上、編集だけさせて頂いたのですけど、SLの映像素材を
今まで編集したことがなかったので、どーなることか??と半ば心配してました。
まぁ、プロモの方はAGATAの方々が色々と宣伝すると思いますので、ここでは
敢えて載せないで、今回はその音楽の方のお話でもひとつ...。
というか、既成音源で申し訳ない限りです><:
最初お話を頂いた時に、音楽ってどーするのかなぁ?って思っていたんですが
編集に取りかかろうと思ったときにふと頭を過ったのは、ボクが大学卒業して
間もない頃に、すっごい気になったマドンナのPVがあったんです。
それがコチラ↓
"What it feels like for a girl"というタイトルの曲。
大学卒業してすぐに1ヶ月半ほどイギリス縦断バックパックに行って来たんですけども
ちょーど同じ時期にこのPVを見て、音楽を聴いて、イイじゃん!と直感的に思ったんです。
マドンナが婆ちゃんを車の助手席に乗せて、街をかっ飛ばして、最終的に事故る...と。
知ってる人は知ってると思いますが、このPV、放映禁止か何かになった筈です。。。確かw
イギリス行って、最初に買物したのが、確かこのCDでしたw
忘れもしない、ロンドンにあるHMV。通常版とリミックス版か2枚ほどジャケット違いで売ってたんですが、
ボクはココでかなり致命的なミスをおかしてたのを、泊っていた宿に戻って気づきました...
「あ...CD買っても聴けないじゃん。。。」
当時ポータブルMDが流行していて、持って来てたのはポータブルMDプレーヤーだけだったので
CDは日本に戻るまで聴けない事に気が付き、泣きました。。。
戻るまでに、ジャケットもCDも割れるんじゃないか。。。そんな衝動にかられた記憶があります。
そぅ、だって、戻るまでまだ1ヶ月以上あるのにィィィ!!!!

で、まぁAGATAさんのプロモの際にも、直感的にコレ音楽使うか。。。と思ったんですが
いわゆる思い出の曲ってヤツですかね。
このPVを手掛けた監督が旦那のガイ・リッチー("snatch","Lock,Stock and Two Smoking Barrels"etc)
なんですけど、ボクがイギリスに行くキッカケを作った最も影響力のあるイギリス人監督の1人が
このガイ・リッチーさん。。。離婚寸前ですが。したのかな??
まぁいいや。
スタイリッシュっていう言葉では表しきれないんですが、きどらないクールな映像タッチと
テンポは、当時まだこれから映像制作に携わろうとしていたボクにとっては斬新極まりない
ものだったのを覚えています。もちろん、マドンナのPVも然りですけど、その当時の
イギリス作品やヨーロッパの作品にはものスゴい影響力があって、作品1カットを見る事に対する
ワクワク感が常にありました。
ちなみに、実は、イギリスのバックパック中に、懲りずにもう1枚CD買ってるバカちんです><;
ついでに、映画『snatch』は日本で見たんですけど、向こうの方がDVD化が早かったので、向こうで買いました。
勿論、字幕は.....ありません><;
なので、汚い英語の台詞以外理解不能ですw
2008/10/16
柳ライブPVの舞台裏
10月14日、火曜日。
兄と慕う神様こと石川県の某家具屋を営むnakato Howittさん、
39歳のお誕生日会がRLとSLで行なわれましたよん♪
リアルBar Tubeを介しての誕生日イベントでしたが、
渋谷のBar Tubeにはお馴染みの柳の亮くんと隼くん、DJ viviちゃん、Uri Kuriさんなど
いろんな方が見えていました。
ただちょっと問題も多少ありつつ、配信動画が見れないとか音声が小さいとか、
いろいろあった模様で...
でも、見て下さった方には、ありがとうございますとお礼を申したく思います。
配信時間も守れてましたしね...いちおうw
そんな中、この日のために、ボクの方は柳のライブPVを作らせて頂きましたw
撮影は10月6日(※間違ってたんで修正w)の深夜から、柳のホームのスタジオが収録現場。
このPVは神様にプレゼントするもの...ということを聞いていたので、
単なるライブの映像を簡単に流すだけでは勿体ないと考え、
どうせプレゼントするなら、ミュージックビデオとして成立するものを!と思い、
事前に亮くんから当日の曲順と音源をもらっておき、それを基にコンテを描いて
アングルやカメラワーク、編集時の後処理等を考えて撮影に望みました。
ただ...ボクはいつも、カメラで撮る側でなくディレクターの方なんでwww
この撮影で使用したボクのカメラは、約10年弱近い家庭用の小さなハンディカムです。
そのカメラでも、ここまで出来るか!と自分でも驚きつつ、もし、ご家庭に民生カメラが
ある方は、是非やってみてください!!きっと楽しい筈ですw
※細かい用語多いんで、なんとなく雰囲気を掴んでもらえればw
まず、「春翔〜はるか〜」から...


柳の持ち曲をすべて聞いた事はないんですが、(今度アルバム買うかなーw)
今回組んだ曲の中では、とてもポジティブな曲かな。
前に駆け進んで行くアグレッシブな曲調や歌詞を生かすために、
カメラワーク的には躍動感や疾走感を出そうと、アップを多めに多用し、
アップ重視のフレーミングの中で、フォーカスの調整とズームのタイミング、
カクカクと動くカメラワークを取り入れました。
イメージの中には映画「鮫肌男と桃尻女」(石井克人監督)のオープニングに
あるような、メイン被写体に対してのアプローチにインパクトが残るような感じでしょうかw
特に亮くん正面アップの部分では、このカメラワークを駆使しています。
事前に露出計で計って、どこまで被写界深度が取れるか?と
全体的な露出を1ストップ程オーバー目に撮って、後処理でコントラストを落とす
ことを考えました。
どの曲も背景がスタジオなので、画変わりが見込めないため、編集時の色調変化に
編集時間の大半を費やしました。
「春翔」はポジティブな曲にマッチするよう、どちらかと言うと暖色系の色を強めに
出るようにしました。
あとは、ポジティブなメッセージ性のある歌詞をキラキラするテロップで入れて強調〜。
トータル5テイクの中での全体のカット割りです。
さすがに柳の曲の中ではアグレッシブな曲なので、亮くんたちは1、2回連続で
テイクを撮ると、休憩〜♪という感じですw
続いて「六花〜りっか〜」。※プロデューサーのりぅさんはここから現場合流ですw



「六花〜りっか〜」もSL柳ファンの間では人気の曲ですね♪
こちらもアグレッシブな曲調なんですが、前曲の「春翔」に比べて、
全体的に激しさのあるロックなんで、攻撃的なイメージになるようにカットを描きました。
「六花」ということで、バンドの露出を殺し、バックの照明を生かして、
「六つの花びら」を表現してみました。※スパイクを六つにしたのは後処理の編集です。
六つの花びらの照明がカラフルに展開されるパートですが、全体的なバランスも考慮し、
このショット(写真左)はカラーを強調して、他のカットとの色調的な差別化を図りました。
曲調のイメージにある”攻撃性”を出すため、カットを早めに切り替え、
後処理では彩度をギリギリまで落とし、フィルムでいう銀残しの色調で、ちょっと”冷たさ”も
多少持たせました。コントラストで黒を落とし、立体性を持たせ、どちらかと言うと
”白と黒”がくっきり出せるような処理を施しました。
ソフトフォーカス気味のカットを多くし、ぼけた被写体を多く取り入れ、荒れた映像を
多くする事で、後処理と合わせた時の具合が”攻撃性”に味を加えるようにしました。
あとは明確な”攻撃性”を見せるため、稲妻のCGを部分的に入れています。
こちらも全体でトータル5テイクの中でのカット割りです。
最後に「白夜〜びゃくや〜」


お誕生日の曲としては、結構聞かれている方もいるんではないでしょうか。
今回はアコースティックバージョンとして、座りでのパフォーマンスです。
この時は照明を切り替え、亮くんにスポットライトを合わせた形で、そのスポットの光源に
スモーク代わりのタバコの煙を入れてもらいましたww
りぅさん、何年かぶりのタバコですwww
http://kaizoku.slmame.com/e390395.html
ここで曲調は完全にテンポがスローに変わるため、撮影機材でいうレールショット(移動ショット)
を取り入れるため、....予算のないボク等は近所のコンビニから亮くんが台車を借りて来てもらい、
その上にカメラを乗せ、簡易ドリーを作りましたw
正面と横移動のカットでドリーショットを取り入れていますが、曲調にはピッタリ来てます。
後処理では、「白夜」に関しては、前の2曲と異なり、ライブ感を出したかったので、
色調の補正はほとんどせず、コントラストで黒を締めた上で、全体的にグローの効果で
ぼんやりとした空気感を持たせた次第です。
ライティング部分と、光源が当たる亮くんの部分がぼんやりとして、優しい効果が出ました。
ドリーショットを加えて、トータル6テイクのカット割りです。
撮影終了〜!この時点で時間は朝6時ちょい過ぎ。
撮影を始めたのが午前3時ぐらいだったので、約3時間の撮影時間だったでしょうか。。
この後、ちょっとみんなでしゃべって、りぅさんのバイクの後ろに乗って帰宅。。
以上、柳ライブPVの舞台裏でしたw
柳はSLのアーティストの中でも以前からPVを撮ってみたら面白いだろぅな〜と思って
いたので、一つ夢が叶ったのかな?w また今度、もうちょっと本格的なのを
作ってみたいと思いますw
誕生日会では4:3の画面の中で16:9のレターボックス処理で配信されたため、
画面比率的に見た感じ小さく見えたかと思われますが、撮影・後処理は全て16:9の
ワイドで施されています。
柳のパフォーマンスを4:3で撮影してしまうと、迫力感が無くなると思ったので、
そうさせて頂きました。
見て頂けたみなさんに、どう感じて頂けたか?はとても不安もありつつ、興味がありますw
感想等聞かせて頂ければ光栄ですねw
んで、出来上がったDVDジャケットがこちら...

兄と慕う神様のために、作ったお手製のジャケットですw
紙も上質な紙を選んでおります。神様の顔の前で折れ曲がる仕様となっておりますw
こちらのDVDが後日、石川県の某家具屋さんに届けられますw
兄と慕う神様こと石川県の某家具屋を営むnakato Howittさん、
39歳のお誕生日会がRLとSLで行なわれましたよん♪
リアルBar Tubeを介しての誕生日イベントでしたが、
渋谷のBar Tubeにはお馴染みの柳の亮くんと隼くん、DJ viviちゃん、Uri Kuriさんなど
いろんな方が見えていました。
ただちょっと問題も多少ありつつ、配信動画が見れないとか音声が小さいとか、
いろいろあった模様で...
でも、見て下さった方には、ありがとうございますとお礼を申したく思います。
配信時間も守れてましたしね...いちおうw
そんな中、この日のために、ボクの方は柳のライブPVを作らせて頂きましたw
撮影は10月6日(※間違ってたんで修正w)の深夜から、柳のホームのスタジオが収録現場。
このPVは神様にプレゼントするもの...ということを聞いていたので、
単なるライブの映像を簡単に流すだけでは勿体ないと考え、
どうせプレゼントするなら、ミュージックビデオとして成立するものを!と思い、
事前に亮くんから当日の曲順と音源をもらっておき、それを基にコンテを描いて
アングルやカメラワーク、編集時の後処理等を考えて撮影に望みました。
ただ...ボクはいつも、カメラで撮る側でなくディレクターの方なんでwww
この撮影で使用したボクのカメラは、約10年弱近い家庭用の小さなハンディカムです。
そのカメラでも、ここまで出来るか!と自分でも驚きつつ、もし、ご家庭に民生カメラが
ある方は、是非やってみてください!!きっと楽しい筈ですw
※細かい用語多いんで、なんとなく雰囲気を掴んでもらえればw
まず、「春翔〜はるか〜」から...


柳の持ち曲をすべて聞いた事はないんですが、(今度アルバム買うかなーw)
今回組んだ曲の中では、とてもポジティブな曲かな。
前に駆け進んで行くアグレッシブな曲調や歌詞を生かすために、
カメラワーク的には躍動感や疾走感を出そうと、アップを多めに多用し、
アップ重視のフレーミングの中で、フォーカスの調整とズームのタイミング、
カクカクと動くカメラワークを取り入れました。
イメージの中には映画「鮫肌男と桃尻女」(石井克人監督)のオープニングに
あるような、メイン被写体に対してのアプローチにインパクトが残るような感じでしょうかw
特に亮くん正面アップの部分では、このカメラワークを駆使しています。
事前に露出計で計って、どこまで被写界深度が取れるか?と
全体的な露出を1ストップ程オーバー目に撮って、後処理でコントラストを落とす
ことを考えました。
どの曲も背景がスタジオなので、画変わりが見込めないため、編集時の色調変化に
編集時間の大半を費やしました。
「春翔」はポジティブな曲にマッチするよう、どちらかと言うと暖色系の色を強めに
出るようにしました。
あとは、ポジティブなメッセージ性のある歌詞をキラキラするテロップで入れて強調〜。
トータル5テイクの中での全体のカット割りです。
さすがに柳の曲の中ではアグレッシブな曲なので、亮くんたちは1、2回連続で
テイクを撮ると、休憩〜♪という感じですw
続いて「六花〜りっか〜」。※プロデューサーのりぅさんはここから現場合流ですw



「六花〜りっか〜」もSL柳ファンの間では人気の曲ですね♪
こちらもアグレッシブな曲調なんですが、前曲の「春翔」に比べて、
全体的に激しさのあるロックなんで、攻撃的なイメージになるようにカットを描きました。
「六花」ということで、バンドの露出を殺し、バックの照明を生かして、
「六つの花びら」を表現してみました。※スパイクを六つにしたのは後処理の編集です。
六つの花びらの照明がカラフルに展開されるパートですが、全体的なバランスも考慮し、
このショット(写真左)はカラーを強調して、他のカットとの色調的な差別化を図りました。
曲調のイメージにある”攻撃性”を出すため、カットを早めに切り替え、
後処理では彩度をギリギリまで落とし、フィルムでいう銀残しの色調で、ちょっと”冷たさ”も
多少持たせました。コントラストで黒を落とし、立体性を持たせ、どちらかと言うと
”白と黒”がくっきり出せるような処理を施しました。
ソフトフォーカス気味のカットを多くし、ぼけた被写体を多く取り入れ、荒れた映像を
多くする事で、後処理と合わせた時の具合が”攻撃性”に味を加えるようにしました。
あとは明確な”攻撃性”を見せるため、稲妻のCGを部分的に入れています。
こちらも全体でトータル5テイクの中でのカット割りです。
最後に「白夜〜びゃくや〜」


お誕生日の曲としては、結構聞かれている方もいるんではないでしょうか。
今回はアコースティックバージョンとして、座りでのパフォーマンスです。
この時は照明を切り替え、亮くんにスポットライトを合わせた形で、そのスポットの光源に
スモーク代わりのタバコの煙を入れてもらいましたww
りぅさん、何年かぶりのタバコですwww
http://kaizoku.slmame.com/e390395.html
ここで曲調は完全にテンポがスローに変わるため、撮影機材でいうレールショット(移動ショット)
を取り入れるため、....予算のないボク等は近所のコンビニから亮くんが台車を借りて来てもらい、
その上にカメラを乗せ、簡易ドリーを作りましたw
正面と横移動のカットでドリーショットを取り入れていますが、曲調にはピッタリ来てます。
後処理では、「白夜」に関しては、前の2曲と異なり、ライブ感を出したかったので、
色調の補正はほとんどせず、コントラストで黒を締めた上で、全体的にグローの効果で
ぼんやりとした空気感を持たせた次第です。
ライティング部分と、光源が当たる亮くんの部分がぼんやりとして、優しい効果が出ました。
ドリーショットを加えて、トータル6テイクのカット割りです。
撮影終了〜!この時点で時間は朝6時ちょい過ぎ。
撮影を始めたのが午前3時ぐらいだったので、約3時間の撮影時間だったでしょうか。。
この後、ちょっとみんなでしゃべって、りぅさんのバイクの後ろに乗って帰宅。。
以上、柳ライブPVの舞台裏でしたw
柳はSLのアーティストの中でも以前からPVを撮ってみたら面白いだろぅな〜と思って
いたので、一つ夢が叶ったのかな?w また今度、もうちょっと本格的なのを
作ってみたいと思いますw
誕生日会では4:3の画面の中で16:9のレターボックス処理で配信されたため、
画面比率的に見た感じ小さく見えたかと思われますが、撮影・後処理は全て16:9の
ワイドで施されています。
柳のパフォーマンスを4:3で撮影してしまうと、迫力感が無くなると思ったので、
そうさせて頂きました。
見て頂けたみなさんに、どう感じて頂けたか?はとても不安もありつつ、興味がありますw
感想等聞かせて頂ければ光栄ですねw
んで、出来上がったDVDジャケットがこちら...

兄と慕う神様のために、作ったお手製のジャケットですw
紙も上質な紙を選んでおります。神様の顔の前で折れ曲がる仕様となっておりますw
こちらのDVDが後日、石川県の某家具屋さんに届けられますw
2008/07/24
お初です&ブラソニゼロエイト プロモーション
いつかこんな日がこようかと・・・
一部作って無視?放置?発酵?させておいた
ソラマメブログを発射しました〜〜〜〜〜〜 (llllll´▽`llllll)
去年は一番最初に行なわれたセカコレにモデルとして参加して以降、
こうしたイベントには、RL仕事の関係もあって、なかなか時間が割けず
お呼ばれもしなくなってたのですが、、、今年初のイベント参加になりますw
2008年8月2日、3日。
Slingで開催されるSL最大規模の野外音楽フェス「BLACKSONIC2008」
のプロモーション映像を作成させて頂きました。
BLACKSONIC2008 PV ::secondlife:: from Akira Balogh on Vimeo.
HD版はvimeoにアップしてあります! http://www.vimeo.com/1397681
ポンコツパソコンのせいで、SL内で動画を撮影したりはできませんが、
今後とも機会があれば、SL関係にしろRL関係にしろ、作品発表等もして行ければ
またみなさんに見ていただければ幸いでございます。
・・・まぁ、それ以外のことも書くかもしれませんが。。。。。(¬_¬)
最後に、BLACKSONIC2008、略してブラソニゼロエイトはマジで見逃せない
夏の野外音楽フェスになることは間違いないです!!
8月2、3日は、是非会場に足を運んでくださいませ!!
RLフェスと見間違えるほどの雰囲気やステージ!
SL屈指の実力派アーティストたちの共演!
恐れるものは・・・メンテだけ
一部作って無視?放置?発酵?させておいた
ソラマメブログを発射しました〜〜〜〜〜〜 (llllll´▽`llllll)
去年は一番最初に行なわれたセカコレにモデルとして参加して以降、
こうしたイベントには、RL仕事の関係もあって、なかなか時間が割けず
お呼ばれもしなくなってたのですが、、、今年初のイベント参加になりますw
2008年8月2日、3日。
Slingで開催されるSL最大規模の野外音楽フェス「BLACKSONIC2008」
のプロモーション映像を作成させて頂きました。
BLACKSONIC2008 PV ::secondlife:: from Akira Balogh on Vimeo.
HD版はvimeoにアップしてあります! http://www.vimeo.com/1397681
ポンコツパソコンのせいで、SL内で動画を撮影したりはできませんが、
今後とも機会があれば、SL関係にしろRL関係にしろ、作品発表等もして行ければ
またみなさんに見ていただければ幸いでございます。
・・・まぁ、それ以外のことも書くかもしれませんが。。。。。(¬_¬)
最後に、BLACKSONIC2008、略してブラソニゼロエイトはマジで見逃せない
夏の野外音楽フェスになることは間違いないです!!
8月2、3日は、是非会場に足を運んでくださいませ!!
RLフェスと見間違えるほどの雰囲気やステージ!
SL屈指の実力派アーティストたちの共演!
恐れるものは・・・メンテだけ




